ポテンシャルNO1、期待の新人サムエル君、中学2年生。
ガーナ人のお父さんを持ち、現在陸上競技を行っています。
フードをかぶってトレーニングしている姿がもうすでに大物で
す!!
今は短距離、中距離を行っていますが、まだ種目は決まっていません。
おそらくこれからの1年で身体が劇的に変わってくると思います。
そこから種目を決めても全然遅くないので、今はベースを整えることを重視しています。
本人はまだ気づいていませんが、肩甲骨周りや骨盤周りの動き方は規格外です。
1年後が楽しみですね。
3月12日(土曜日)
大阪城ホール
2022日本室内陸上競技大阪大会
当施設のジュニア会員様が出場したので
コーチとして同行してきました。
出場種目
U16男子60mハードル
8秒81 予選不通過
初めての全国大会・ハードル種目を始めて一年での出場。
結果はどうあれ良い経験になったのではないでしょうか。
レース後、珍しくまだまだ実力不足でした。また頑張ります!!
いつもは本人から一言も言わないのにこの日は悔しいそうに言ってきました。
今大会を走ってまた一つ成長を感じれたので嬉しい限りです。
また夏の全中大会出場して今回以上に走れるように
少しずつ頑張ってくれるでしょう。
今後の成長・活躍が楽しみです。
動ける身体作りが目的のK様。
全体的な筋力アップを目的にトレーニングされています。
K様には、ワイドグリップでの懸垂に取り組んでいただいています。
筋力も大事ですが、背中の使い方がポイントです。
肩甲骨で引っ掛ける感じなんです。
これが分かると意外と懸垂できちゃいます。
Kさんも初めは1回上がるか上がらないかぐらいだったのが、
1年たって10回を平気で超えるぐらい出来るようになりました‼
次は片手懸垂でもしてもらいましょうか(笑)
スポーツ競技:野球(ピッチャー)
当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上・走力アップ:
週3~4回クラブワンでトレーニングをしているTくん。
今年の春から名古屋の高校へ進学して甲子園を目指す球児です。
(ちなみにクラブワンではTくんのように進学まで短期でトレーニングに
来てくれる学生も多数います。過去にクラブワン卒業生で
実際、甲子園に出場した学生もいます。)
この日のTくんがメインとしたトレーニングは
ピッチング動作とトレーニングの動きをリンクする為に
腸腰筋に着目をしてトレーニングを行いました。
種目名:バックスイング捻り:
腸腰筋は腰椎と大腿骨を結ぶ筋群で腸骨筋と大腰筋が関連しています。
主に股関節を屈曲(脚を上げる)させる働きをします。
そして腸腰筋はの上半身・下半身の繋ぎめになり連動にも
関連する筋肉になるので注目すべき点になると考えられます。
バックスイング捻りはTくんの目的である柔軟性・可動域向上・走力アップに
必要な種目と言えるでしょう。
他の種目でも日頃使えていない部分を刺激させて
全身が動けるようにして野球の練習とトレーニングを
リンクしてもらいたいですね!!
残り2か月Tくんがどこまで仕上がるか楽しみです。
:余談:
スポーツに問わず腸腰筋は身体を保持する筋肉でもあるんので
姿勢が気になる方や、足のバランスが気になる方も少し
意識してトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか?
腸腰筋のことで気になる方は竹林までお尋ねください!
クラブワンに再入会して約10か月。
始めは腰痛がひどく、歩くのもやっとで陸上競技もほとんど休んでいる状態でした。
通い始めて2~3ヶ月で症状が改善し始め、今ではほとんど痛みを感じないレベルにまで復活しました。
ご本人さんの感覚では、プルオーバーとフロントスイングとエコノミーLPが特によかったそうです。
良くなりだすとあとは早いです。
今ではスクワットにベンチプレスなど競技に必要な筋力アップに励んでおられます。
来年は陸上競技復活の予定です!!
Uさんのように「自分の感覚でこれが良かった」、そう言える状態は理想です。
①自分の身体で良し悪しを感じようとしていること。
②そしてその感覚が結果に結びついていること。
自分の身体の感覚を磨いて、自分の身体と会話することが出来ると身体は故障なんてしなくなります。
それくらい人間の身体の感覚は凄いんです。
私もこの仕事をしていて、人間の身体の能力の高さにびっくりします。
何となく嫌な負荷、心地よい負荷は、無意識的に身体が判断しています。
そしてその判断は間違うことが少ないのです。
だからこそ、トレーナーは色々な負荷をかけられるようにトレーニングバリエーションをたくさん用意しています。是非色々なバリエーションを体感し、その中で必要なトレーニングを選別してください‼
本年もよろしくお願い致します。
初防衛戦の後、コロナ禍でなかなか試合が開催されませんでしたが、その期間ひたすら身体の癖とボクシングの動作について議論しました。
坂さんは元々感覚に頼ったボクシングをしていましたが、
「少し休んだだけで無くなるような感覚に頼るのはいやだ。」
「感覚を再現できるようにしたい。」
そんな風に言ってました。そこで私がリクエストされたことは、
「分からない感覚でも、いつか感じ取れるかもしれないので、何でも気づいたことがあれば言ってほしい。」
「出来るだけ言葉にしてほしい。」
真理の探究には終わりがありませんが、1ミリでも近づきたいという想いでトレーニングを行いました。
色々なリクエストに対して、メニューのバリエーションを変え、練習で動きをチェックするという作業を繰り返してきました。
おかげで、色々なことが解かってきました!!
そしてそれは私のゴルフに対する考え方にも良い影響を与えてくれます。
ありがたいですね~。
次の試合は、12月14日のWタイトルマッチ!!
いい勝ち方をして世界チャンピオンに対戦相手として指名してもらえれば・・・。
そしてそれだけではなく、「リング外でも動いていかないと」だそうです。
応援よろしくお願い致します!!
右足の足底筋膜炎に悩むFさん。
足底のストレッチやマッサージ、もしくは休養が良いとされていますが、
どれも一時的ですぐに症状が出てきてしまいます。
画像からも分かるように、右足の足底のアーチが少し潰れています。
こうなると一般的には足底の筋力をつけましょうとなりますが、
クラブワンでは、足底に負荷がかかり過ぎないような股関節のポジションをとれるように
トレーニングメニューを組みます。
入会して3ヶ月くらいで痛みはほぼなくなったそうです!!
陸上競技(短距離専門)
当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上:
Nさんはクラブワンに通われて8年になります。
ベテラン会員さんの一人になりつつありますね・・・・(笑)
お住まいが遠い中でも時間を作って夜勤明けや休日を使って定期的に
来館されています。
本日のメイントレーニングは前日に走り込みを行い
特に殿筋群(お尻)・下腿部(ふくらはぎ)の
疲労や張りが抜けないということなので
主にこの2つの種目を徹底的に行いました。
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トータルヒップマシン(アウター)
レッグプレス(エコノミーLP)
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瞬発的・連続動作を行うようなスポーツは
腰部や殿筋群・ハムストリングス・ふくらはぎ等に
疲労が蓄積されやすくなります。
疲労が溜まったまま走り込みを行うと走動作中の力みを起こしたり
出力をかけるタイミングがずれて肉離れ等のケガを引き起こす原因にも
なるのです。
トレーニングで身体の修正を行う為にアウターでは骨盤・股関節周辺の
筋肉に刺激入れてレッグプレスでは腸腰筋に余分な負担をかけず
ハムストリングスに刺激を与えながら同時に体幹で負荷を
受け止め自然な反動で動かせるように意識をしてトレーニングをしました。
基盤となる部分がしっかり動けばリセットされるのでまた走る為の技術練習や
走り込みの練習が出来るのです。
Nさんの目標となる10秒台まであと0.2秒です。
近いようで遠い10秒台!!
ですが、彼は最近、同じ30代でも10秒台で走る方が何人もいるから
自分にも可能性はゼロではないと思うので走れる限り頑張りたいです!!と
向上心・ポジティブに捉えるところ本当に凄いです。
僕も指導者でありながら選手でもあるのでいつも刺激を受けています(>_<)
年齢も近いので僕も自己ベストの10秒82以上を更新出来るように
トレーニング・練習をして負けてられませんね!!!(笑)
今後もNさんの10秒台チャレンジを応援してサポートをしっかりしていきます。
皆さんも陰ながら応援の程宜しくお願い致します\(^o^)/
側弯症改善目的で来場されているHさん。
脊柱がS字に曲がっている為、肩の高さは変わらず、見た目に身体がゆがんでいるように見えません。慢性的な身体のだるさや疲れやすさがありましたが、原因が分からず気持ちのせいだと言われ辛い時期を過ごされたこともあるそうです。
「クラブワンで何が出来るのか?」
曲がっている脊柱をまっすぐにすることは難しいですが、
周辺の筋肉を柔らかくして、筋肉が連動して使えるようにする。
⇓
姿勢を保持する力が高まる
⇓
これ以上脊柱が曲がらないようにする
をテーマにトレーニング行ってもらっています。
脊柱の側屈は回旋を伴うので、トレーニングメニューは身体の向きや頭の角度など細かなポイントに注意してもらいながらトレーニングを行ってもらっています。上手く負荷がかかるとと関節がポキポキと音を立てて動き出します。私も勉強させてもらっています。
ジムに来られて1年が経ちますが、少しずつ筋力がついて、動きは改善されています。
一番うれしかった変化は、ばね指と言われ半年ぐらいどこに行っても治らなかった指が曲がるようになったことです。
手術しかないと言われていたそうなので、治ったときは私も本当に嬉しかったです。
これからの目標は、引き続き動いていない関節や筋肉を機能的に改善することと身体の倦怠感を減らすことです。
体調に合わせて、トレーニングメニューは強弱をつけますのでこれからも頑張りましょうね‼
「首長族!?」
「ん、何の話???」
ウエイトトレーンングを行う際のテクニックなのですが、
クラブワンのマシントレーニングにも活用できます。
肩甲骨の「下制」と呼ばれる動きで、肩甲骨を下に押しさげて、
首が長く見えるようにポジションすることです。
これが通常☟
これが首長族☟
この状態は肩関節と体幹の力を連動させやすく、肩が上がる力みを防ぐ効果があります。
ディップス、ラット、ベンチプレス、懸垂などの種目で大切なポイントです。
感覚が分からない方は、ディッピングのマシンを使って肩甲骨を下げるエクササイズを行ってみて下さい。
詳しくはジムで教えますね~‼