右足の足底筋膜炎に悩むFさん。
足底のストレッチやマッサージ、もしくは休養が良いとされていますが、
どれも一時的ですぐに症状が出てきてしまいます。
画像からも分かるように、右足の足底のアーチが少し潰れています。
こうなると一般的には足底の筋力をつけましょうとなりますが、
クラブワンでは、足底に負荷がかかり過ぎないような股関節のポジションをとれるように
トレーニングメニューを組みます。
入会して3ヶ月くらいで痛みはほぼなくなったそうです!!
陸上競技(短距離専門)
当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上:
Nさんはクラブワンに通われて8年になります。
ベテラン会員さんの一人になりつつありますね・・・・(笑)
お住まいが遠い中でも時間を作って夜勤明けや休日を使って定期的に
来館されています。
本日のメイントレーニングは前日に走り込みを行い
特に殿筋群(お尻)・下腿部(ふくらはぎ)の
疲労や張りが抜けないということなので
主にこの2つの種目を徹底的に行いました。
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トータルヒップマシン(アウター)
レッグプレス(エコノミーLP)
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瞬発的・連続動作を行うようなスポーツは
腰部や殿筋群・ハムストリングス・ふくらはぎ等に
疲労が蓄積されやすくなります。
疲労が溜まったまま走り込みを行うと走動作中の力みを起こしたり
出力をかけるタイミングがずれて肉離れ等のケガを引き起こす原因にも
なるのです。
トレーニングで身体の修正を行う為にアウターでは骨盤・股関節周辺の
筋肉に刺激入れてレッグプレスでは腸腰筋に余分な負担をかけず
ハムストリングスに刺激を与えながら同時に体幹で負荷を
受け止め自然な反動で動かせるように意識をしてトレーニングをしました。
基盤となる部分がしっかり動けばリセットされるのでまた走る為の技術練習や
走り込みの練習が出来るのです。
Nさんの目標となる10秒台まであと0.2秒です。
近いようで遠い10秒台!!
ですが、彼は最近、同じ30代でも10秒台で走る方が何人もいるから
自分にも可能性はゼロではないと思うので走れる限り頑張りたいです!!と
向上心・ポジティブに捉えるところ本当に凄いです。
僕も指導者でありながら選手でもあるのでいつも刺激を受けています(>_<)
年齢も近いので僕も自己ベストの10秒82以上を更新出来るように
トレーニング・練習をして負けてられませんね!!!(笑)
今後もNさんの10秒台チャレンジを応援してサポートをしっかりしていきます。
皆さんも陰ながら応援の程宜しくお願い致します\(^o^)/
側弯症改善目的で来場されているHさん。
脊柱がS字に曲がっている為、肩の高さは変わらず、見た目に身体がゆがんでいるように見えません。慢性的な身体のだるさや疲れやすさがありましたが、原因が分からず気持ちのせいだと言われ辛い時期を過ごされたこともあるそうです。
「クラブワンで何が出来るのか?」
曲がっている脊柱をまっすぐにすることは難しいですが、
周辺の筋肉を柔らかくして、筋肉が連動して使えるようにする。
⇓
姿勢を保持する力が高まる
⇓
これ以上脊柱が曲がらないようにする
をテーマにトレーニング行ってもらっています。
脊柱の側屈は回旋を伴うので、トレーニングメニューは身体の向きや頭の角度など細かなポイントに注意してもらいながらトレーニングを行ってもらっています。上手く負荷がかかるとと関節がポキポキと音を立てて動き出します。私も勉強させてもらっています。
ジムに来られて1年が経ちますが、少しずつ筋力がついて、動きは改善されています。
一番うれしかった変化は、ばね指と言われ半年ぐらいどこに行っても治らなかった指が曲がるようになったことです。
手術しかないと言われていたそうなので、治ったときは私も本当に嬉しかったです。
これからの目標は、引き続き動いていない関節や筋肉を機能的に改善することと身体の倦怠感を減らすことです。
体調に合わせて、トレーニングメニューは強弱をつけますのでこれからも頑張りましょうね‼
「首長族!?」
「ん、何の話???」
ウエイトトレーンングを行う際のテクニックなのですが、
クラブワンのマシントレーニングにも活用できます。
肩甲骨の「下制」と呼ばれる動きで、肩甲骨を下に押しさげて、
首が長く見えるようにポジションすることです。
これが通常☟
これが首長族☟
この状態は肩関節と体幹の力を連動させやすく、肩が上がる力みを防ぐ効果があります。
ディップス、ラット、ベンチプレス、懸垂などの種目で大切なポイントです。
感覚が分からない方は、ディッピングのマシンを使って肩甲骨を下げるエクササイズを行ってみて下さい。
詳しくはジムで教えますね~‼
ダッシュで大事なことは
ほとんどのスポーツに共通する部分があります!!
「接地した足の力を前方向へ変えることができるか??」
これに尽きるのです。
ただ、ひたすら走り込みをしても身に付きません。
なので陸上選手は力の方向性を磨くために色々な道具を使ってフィジカルトレーニングが
主になるのです。
例えば・・・・・・
*ミニハードルドリル*
(腿上げ・スキップ・走り抜けなど・・・・)
*ハードルジャンプ(ジャンプ系ドリル)*
内容の目的によりますが上記のトレーニング種目は
ベーシックなものであり実践しやすい練習になります。
ミニハードルやハードルを設置し、間の区間の接地時に
どのように力を前方向に持っていくと進みやすいのかを考えながら
トレーニングをしているのです!!!
地味なトレーニングですがとても重要なポイントになります。
是非、試してみてください。
詳しく聞きたい場合は竹林まで
よろしくお願いします。
身体のバランスを変えると言いますが
バランスはなぜ崩れるのでしょうか?
人間の身体は器用なので、うまく使えないところがあっても、何とかしようとします。
この何とかしようがバランスの崩れなのです。
つまりバランスを改善するとは、何とかしようとした結果を治すのではなく、
何とかしないといけなかった原因を改善しなければならないのです。
ひとつ前を見ないといけないんです。
崩れ方にはある程度パターンがあるので、そのパターンに合わせてメニューを組みます!!
悩みがあれば何でも相談してください‼
体力づくり・有酸素トレーニングで
ジョギングをされる方は多いと思います。
走ってみるとふくらはぎが張る!腰の周りが張ってしまうような
ことはありませんか???
それはなぜなのか??
原因として3つの例が挙げられます。
:無理に脚を前に出そうとしている
:地面を蹴りだしている
:骨盤・股関節の意識を強調して走っている
*下半身を主体にして走っているからです*
では、どうしたら良いのか???
*腕振りを主体にして連動させることです*
ジョギング・マラソンこそ
極力上下動がなく水平移動をして楽に
省エネルギーで走ることが重要です。
八の字を描くように腕振りをして下半身の動きを
コントロールすることがポイントです!!!!
更に詳しく深く知りたい方
竹林まで質問ください!!!
スプリントレッスン以外にも
楽に省エネルギーで走れるようになる
パーソナルレッスンも受け付けています\(^o^)/
整骨院での治療にも使われるハイパーボルト。
細かい振動は筋肉をほぐすだけでなく、関節面を動かすことが出来る優れものです。
緊張が強く、こわばっている関節は動きが出にくくなっています。そこで、その部位に細かい振動を当てることで、関節面を揺らし、関節運動自体を滑らかにします。この関節の動きが改善された状態でトレーニングをすることで筋肉が正しく動きやすくなり、機能が改善します。
それだけではありません。
例えば股関節の動きが良くなった状態でスクワットを行うとしましょう。左右のバランスが良くなるだけでなく、しっかりしゃがむことも出来るようになります。これが何を意味するか分かりますか?トレーニングの効率が上がるのです。筋肉も付きやすくなり、代謝も上がります。脂肪燃焼効果も上がります!!
いいことばかりですね~。
ハイパーボルトだけではすぐ元に戻るので要注意ですよ。トレーニングと組み合わせるから効果倍増なんですよ(笑)。
足の早い人はどこが優れているのか??
誰もが気になるところではないでしょうか??
才能?・筋力??・走り方???
色々な要素はありますが
1つの考え方として・・・
*片脚の接地時(立脚期)に頭~足首まで体重が乗れているか!!!!
↓ ↓ ↓
立脚期に体重が下に潰れないように
体幹(お腹・骨盤・膝・足首)で負荷を受け止めて
前方へ推進力を生み出しています。
=地面を蹴らなくても反発が生まれて反対脚の膝が前に出てスイスイ走れるのです!!
足の早いスプリンターやランナーには
このような部分がピカイチに優れていると
考えられます。
是非、日常やテレビで「足の早い選手」と「走ることが苦手な方」の走りを
見比べてください!!
なるほどと思いますよ(^^)/
(力を抜くということについて)
スポーツをしていてよくありませんか?「力んでしまった。」「力が入ってミスしてしまった。」逆に「リラックスして結果が良かった。」「力まずに練習通りにできた。」このように力まない事の大切さは皆さん感じていると思います。しかし力が抜けているという言葉は意外と奥が深いのです。力が抜けているとは、完全脱力ではなく、出力の中に脱力がある状態、出力と脱力の割合を無意識にコントロールできている状態なのです。出力と脱力のどちらかの力だけが存在するのではなく、そのどちらも存在する「力の共存」と表現すればわかりやすいかもしれません。
クラブワンのマシンも負荷を返す時に力が抜けやすくなる構造になっています。但し間違えやすいポイントがあります。力を抜くために「勢いよく負荷を跳ね返してしまうこと」です。勢いよく負荷を跳ね返すとその直後に負荷が無くなり完全脱力したように感じますが、それでは、力の共存は起こっていません。負荷を返す時は一気に跳ね返すのではなく、徐々に元の位置に戻すように動かしてみて下さい。違う表現をすると、負荷を返す時の力の入り方が、100➡0になるよりも100➡90➡80➡…20➡10➡0になるようにしましょう!!
こうすることで出力と脱力の割合が徐々に変化する力の共存状態でトレーニングできます。結果、力の抜けた動作を獲得するとともに、筋肉・関節のコンディションが改善されます。
気になる方はトレーナーまで質問してください!!